自民党の鈴木憲和元農水大臣が、自身のXを更新し菊花賞を現地観戦したことを報告した。「人生初の京都競馬場なう。」と1階の一般席の写真を投稿。その後、パドックでのゴーイントゥスカイ(1着)の写真とともに「菊花賞。人馬とも怪我なく戻ってきてくれたのが何よりです。武豊さんはじめ、ゴーイントゥスカイ号の関係者の皆さまおめでとう御座います。素晴らしいレースをありがとうございました!そして応援してくれたファンのみなさんありがとうございました。(私の結果は…聞かないでくださいね)」と競馬愛があふれる投稿をした。
農水大臣時代は、決裁権限のある大臣、事務次官、局長、担当課の職員は買えないルールのため、JRAを監督する官庁のトップのため馬券は買えなかった。9月17日の内閣改造で農水大臣を退任しており、この投稿の最後を読むと、馬券が外れたことを匂わせた。