【天皇賞・秋ミニデータ】父子2代で春秋連覇なら史上初

天皇賞・春を制したクロワデュノール

今週日曜は中距離路線の強豪が集う「第174回天皇賞・秋」(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)が行われる。

【天皇賞・秋ミニデータ】

★史上初の父子2代春秋連覇へ

今年の天皇賞・春を制したクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が、天皇賞春秋連覇に挑む。

天皇賞馬が天皇賞に再挑戦できるようになった81年以降、春秋の天皇賞を同一年に制したのは88年タマモクロス、99年スペシャルウィーク、00年テイエムオペラオー、07年メイショウサムソン、17年キタサンブラックの5頭。キタサンブラック産駒のクロワデュノールには、史上初の父子2代天皇賞春秋連覇がかかる。

ちなみに、キタサンブラック産駒はこれまで延べ5頭が天皇賞・秋に出走し、22年、23年とイクイノックスが連覇している。