【BCクラシック】キーンランド開催は4回目!前回22年はフライトラインが4番枠から8馬身差V

フライトライン(C)Carlos Calo/Eclipse Sportswire/Breeders Cup

ブリーダーズカップ開催は北米の競馬場が持ち回りで行っており、キーンランド競馬場が舞台となるのは今年で4回目だ。

初開催だった15年のBCクラシックは同年の3冠馬アメリカンファラオが勝利。8頭立ての4番枠からハナを奪い、ヴィクター・エスピノーザ騎手を背に6馬身半差の逃げ切りだった。勝ちタイムは2分0秒07。

2度目の開催だった20年のBCクラシックは新型コロナウイルスの影響で変則日程で行われたケンタッキーダービーの覇者オーセンティックが逃げ切り。10頭立ての9番枠からジョン・ヴェラスケス騎手がジワッとハナへ。2着に2馬身4分の1差をつけて押し切った。勝ちタイムは1分59秒60のコースレコード。

前回開催の22年は無敗の名馬フライトライン(当時4歳)が圧勝した。8頭立ての4番枠からフラビアン・プラ騎手とスタート。2番手追走から逃げたライフイズグッドを交わすと、最後は独走で2着に8馬身4分の1差の圧勝だった。勝ちタイムは2分0秒05。