【天皇賞・秋ミニデータ】今度こそ惜敗に終止符を

ダノンデサイル(2024年撮影)

今週日曜は中距離路線の強豪が集う「第174回天皇賞・秋」(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)が行われる。

【天皇賞・秋ミニデータ】

★惜敗に終止符だ

24年のダービー馬ダノンデサイル(牡5、安田翔)は、昨年のジャパンCから有馬記念、今年の大阪杯、宝塚記念と、ここ4走連続で3着に惜敗している。今度こそ惜敗に終止符を打ち、25年ドバイシーマC以来の勝利を挙げるか。

なお、ダノンデサイルは24年有馬記念でも3着に入っており、JRA・G1での3着5回は、84年のグレード制導入以降では、ナリタトップロードと並んで最多タイとなっている。トップロードのG1・3着は99年皐月賞、00~02年天皇賞・春、01年ジャパンC。