【天皇賞・秋ミニデータ】30年ぶりに“サクラ”が咲くか

95年天皇賞・秋を制したサクラチトセオー

今週日曜は中距離路線の強豪が集う「第174回天皇賞・秋」(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)が行われる。

【天皇賞・秋ミニデータ】

★30年ぶりにサクラ咲くか

札幌記念2着のサクラファレル(牡4、堀)は今回がG1初挑戦。同馬は「サクラ」の冠名でおなじみの馬主(株)さくらコマースの所有馬で、同オーナーにはサクラローレルによる96年天皇賞・春、有馬記念制覇以来30年ぶりのJRA・G1制覇がかかる。

なお、サクラファレルの曾祖母サクラセダンは88年のダービー馬サクラチヨノオー、同年の朝日杯3歳S勝ち馬サクラホクトオーの母。ゆかりの血統で30年ぶりに“サクラ”が満開となるか。

ちなみに、(株)さくらコマースの所有馬で天皇賞・秋を制した馬は、86年サクラユタカオー、95年サクラチトセオーの2頭。