【天皇賞・秋】Cデムーロ騎手クロワデュノールは「世界的にもいいポテンシャル」/一問一答

クロワデュノールの追い切りを終えたクリスチャン・デムーロ騎手

天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)の最終追い切りが28日、東西トレセンで行われた。G1・4勝馬クロワデュノール(牡4、斉藤崇)に騎乗するクリスチャン・デムーロ騎手(34=イタリア)がJRAの共同会見に出席した。

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-追い切り(Cウッド6ハロン81秒7-11秒6)の感触は

去年のジャパンCの追い切りにも乗せてもらったんですが(この日は)すごく状態も良さそうで走りも良かったです。去年よりも体やバランスが良くなりましたね。操縦性も去年より良くなっていると感じました。

-クロワデュノールの印象は

去年は前哨戦で(のちに凱旋門賞を連覇したダリズにも勝ちましたし、世界的にもいいポテンシャルを持っています。日本でもベストホースの1頭だと思います。

-レースのプランは

枠順が決まってから斉藤先生と話します。

-昨年は(ミュージアムマイルに騎乗して)2着だった 

今年は勝ちたいですね。

-今週は米国でBCも開催されるが

アメリカで乗る選択肢もありましたが、クロワデュノールというすごくいいオファーをもらいまして、ノーザンファームの方々もサポートしてくれているので、ここで日本に来るということを決めました。

-昨年はG1を2勝したが、今年の目標は

今年は去年以上は勝ちたいですね。