【天皇賞・秋】札幌記念2着サクラファレル「もたれる前に対処できれば」/G1追い切り速報

サクラファレル(2025年9月撮影)

<天皇賞・秋:追い切り>

札幌記念2着サクラファレル(牡4、堀)は、美浦組の出走馬では唯一の木曜追い。ダートコースで体をほぐしたあと、ウッドで4ハロン52秒9-11秒8(馬なり)で併入した。

前走に続いて手綱を取る佐々木大輔騎手は「当該週なので、体やメンタルや、左へのもたれを整えるイメージ。先週に比べても折り合いがつくようになり、道中の力みは取れてきた」。3週連続で追い切りにまたがり、感触を確かめた。

右回りの札幌記念では、3、4コーナーで外に張るシーンもあった。今回は左回り。「右回りほどではないけれど、左へのもたれはまだあると感じる。もたれる前に対処できれば」と語った。