【天皇賞・秋】リアライズシリウスの手塚久師「やや外めで競馬はしやすい」/枠順確定 [2026年10月29日15時48分] 夜明け前、ウォーキングマシンへ向かうリアライズシリウス(撮影・丹羽敏通) 天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)の出走馬と枠順が29日、確定した。3歳勢で唯一出走のリアライズシリウス(牡、手塚久)は7枠13番に決まった。手塚貴久調教師は「12番ぐらいがほしいと思っていた。真ん中よりやや外めで競馬はしやすい」とした。ゲートに先に入る奇数枠だが、「駐立がおとなしい馬だから問題ない」。皐月賞2着の実力を持つ。ダービーに続いて毎日王冠も7着に敗れたが、先行力を武器に巻き返しを期す。 続きを読む