ナダル産駒ワンスフォーユーが1番人気に応える「能力ありそう」ルメール騎手/オキザリス賞

東京9R、オキザリス賞を制したワンスフォーユーとクリストフ・ルメール騎手(撮影・丹羽敏通)

<オキザリス賞>◇31日=東京◇1勝クラス◇ダート1400メートル◇2歳◇出走14頭

ナダル産駒の1番人気ワンスフォーユー(牝、高橋亮)が好位から抜け出し、2戦2勝とした。勝ちタイムは1分24秒9。ルメール騎手は「砂をかぶって上ずる感じでしたが、いいポジションを取れて直線外に出してからは、いい伸びでした。能力ありそう」と相好を崩した。