【BCクラシック】フォーエバーヤング連覇ならず…坂井騎手「去年と同じ勝ちパターンでしたが」

BCクラシックで5着に敗れたフォーエバーヤング(右)(C)Breeders’Cup/Eclipse Sportswire

<BCクラシック>◇10月31日(日本時間11月1日)=米キーンランド◇G1◇ダート2000メートル◇3歳上◇出走7頭◇1着賞金364万ドル(約5億8200万円)

日本が誇るダート王フォーエバーヤング(牡5、矢作)は5着に敗れ、史上25年ぶり2頭目の連覇は果たせなかった。

坂井瑠星騎手は「いつもと違うな、というところはありました。ちょっとした素振りだったり、何となくなんですが…。(レース自体は)思ったよりハイペースではなく、まさか2番手を取れるとは思ってなかったので、これはいいぞと思ってました。去年と同じ勝ちパターンでしたが、ソヴリンティが来たときには脚が残ってなかったですね。そんな簡単じゃないですね」と唇をかんだ。

今回のBC諸競走について、「テーオーエルビスで(BCスプリントを)勝てたのは良かったですし、頑張ってくれたと思います。ただ残り2つ、特にフォーエバーヤングで勝てなかったことは残念ですね」と振り返っていた。