快晴の金沢競馬場です。ただ、馬場状態は1Rから重馬場スタート。隊列の決まりやすい金沢のコース設定も相まって、JBCデーは前残りが頻発している。7RのJBCレディスクラシック終了時点で1番人気1勝という結果からも、先行有利の見立てでいい。同舞台の白山大賞典をまくりきった▲ホウオウルーレットはどのタイミングで動いてくるのか。最内枠に入った☆ストレングスは先手必勝の逃げでどこまで粘るのか…。狙うのは◎カゼノランナーだ。
川崎記念優勝馬が帝王賞9着、日本テレビ盃4着と連敗したことで今回、評価を落としている。どちらの敗戦も大型馬の休み明け。終盤頼りなく失速したのは久々の影響も少なからずあったはずだ。それにここ2戦はどちらも外からかぶされた際に、急に手応えが悪くなったようにも映った。今回はブリンカー着用を陣営が明言しており、すんなりと番手を確保しやすい大外枠に入った。これなら脚抜きいい馬場で強気の先行に出ていける。コースこそ違うが、理想は2番手から早めに動いて後続を突き放した4走前佐賀記念の競馬。◎を知り尽くす西村淳騎手が絶妙な仕掛けで復活Vに導いてくれる。馬連(12)から(11)(10)(1)(2)の4点。3連単1着固定(12)-(1)(2)(10)(11)の12点。
◎カゼノランナー
○ワンダーディーン
▲ホウオウルーレット
☆ストレングス
△アウトレンジ