鹿戸厩舎のエフフォーリア産駒エウゲニオスは「馬体が引き締まった。すごく扱いやすい」/新馬戦 [2026年11月05日06時00分] 父エフフォーリア(2025年2月4日撮影) エフフォーリア産駒のエウゲニオス(牡、鹿戸)が8日(日)東京芝2000メートルのデビュー戦へ向け、態勢を整えた。4日の追い切りは坂路でジーフォーリア(2歳未勝利)を2馬身追走して併入。4ハロン53秒6-12秒0(強め)を計時した。鹿戸師は「馬体が引き締まってきて、ひと追いごとにシャープになってきた。素直ですごく扱いやすい」と好感触を伝えた。ルメール騎手が騎乗予定。【久野朗】 続きを読む