レッドバンデは楽々と半馬身先着「帰戦の前回とは全然動きが違う」/AR共和国杯

4日、レッドバンデ(右)は美浦ウッドでポッドクロスと併せて追い切られた

<アルゼンチン共和国杯:追い切り>

6カ月ぶりの昇仙峡S(3勝クラス)を勝ってオープン入りしたレッドバンデ(牡4、大竹)が上昇気配だ。ポッドクロス(古馬1勝クラス)とウッドで併せ、2馬身追走して馬なりのまま楽々と半馬身先着した。時計は6ハロン84秒3-11秒5。

大竹師は「復帰戦の前回とは全然動きが違う。彼がいる、ふさわしい舞台になるように、いい競馬をしてほしい」と初タイトルを奪取して、重賞の常連馬になることを願った。