凱旋門賞出走のメイショウタバルが帰厩 石橋師「ここからどう仕上げていくか」ジャパンCへ調整 [2026年11月05日16時44分] 栗東トレセンに帰厩したメイショウタバル(撮影・中島麗) 宝塚記念を連覇し、凱旋門賞で14着だったメイショウタバル(牡5、石橋)が5日、放牧先から栗東トレセンに帰厩した。石橋師は「変わりないよ」と説明。「脚元は無事そう。向こう(放牧先)でも獣医さんに診てもらって、『心臓もどうもない』と言われた。ここからどう仕上げていくか」と話した。今後は11月29日東京のジャパンC(G1、芝2400メートル)に向けて調整する。【中島麗】 続きを読む