【エリザベス女王杯】Cデム絶賛「飛んでいる感じ」クイーンズウォークはラスト10秒7の猛時計

坂路でキャンター調整するクイーンズウォーク(2026年11月3日撮影)

悲願のG1制覇に挑むクイーンズウォーク(牝5、中内田)は5日、新たにコンビを組むクリスチャン・デムーロ騎手を背に栗東Cウッドの追い切りで絶好の動きを見せた。朝一番の時間帯にコース入りすると、単走で軽快なフットワークを披露。最後の直線の伸びが抜群で6ハロン84秒5-ラスト10秒7をマークした。ラスト1ハロン10秒台はこの日のCウッドでただ1頭という猛時計だった。

鞍上は「リラックスして走れていた。すごく状態が良さそうだし、最後の1ハロンも飛んでいるような感じだった」と絶賛している。