凱旋門賞14着のメイショウタバル(牡5、石橋)が6日、ジャパンC(G1、芝2400メートル、29日=東京)へ向けて栗東での調教を再開した。
帰国検疫と着地検査を終えて前日5日に帰厩。この日は坂路を4ハロン61秒2で駆け上がった。石橋師は「少し気負っていたけど、栗東の坂路も久しぶりだったから。週末から状態を見て(追い切りを)やっていきたい」と見通しを示した。
ジャパンCではダノンデサイル(牡5、安田翔)、クロワデュノール(牡4、斉藤崇)、マスカレードボール(牡4、手塚久)の日本勢に加え、そして連覇を狙うフランス馬カランダガン(セン5、F・グラファール)なども参戦が見込まれている。