<フィッシング道>
えりも町庶野沖では、ヤナギノマイ、アオゾイなどが好調だ。13日はマダラ、サバ、スケトウも釣れ、多い人は大型クーラーを満杯にしていた。
午前5時30分、芳陽丸(小栗継男船長、【電話】090・1644・5923)に10人乗船で目黒漁港を出港。1時間ほどの目黒沖~庶野沖、水深110~115メートルで竿(さお)を出した。早朝は群れが薄く移動しながらで、ヤナギノマイは岬方面で大型が釣れた。船を立て直すなどしてポイントは沖になり、風も波もあったが、追い食いで6~8匹、ほかアオゾイも交じった。
午前10時までで1人当たりヤナギノマイ30~40センチ30~50匹、アオゾイ40~45センチ2~8匹、マダラ0~3匹、サバとスケトウ船中数匹。小栗船長は「大型ヤナギノマイ、アオゾイは今後も続く」と話していた。【リポーター・竹鼻雅己=62】