<オカマリの雨のち晴れいっつも釣り!!>
茨城・鹿島のヒラメは裏切らない! 根っからの釣り人、ガールズバンド「LoVendoЯ(ラベンダー)」ボーカル、“オカマリ”こと岡田万里奈(23)が鹿島「第三幸栄丸」で今が旬のヒラメ釣りに挑戦した。中学生釣り師で俳優の佐野代吉(14)と一緒にガッツリ釣ってきましたよ! 27日には、鹿島港あげてのヒラメ釣り大会もあって、まだまだ参加、間に合いますよ!
ヒラメ釣りは2回目になる。初体験は今年10月上旬。太東「重宝丸」で、1匹の重さを競う大会に出場してなんといきなり準優勝してしまった。しかも、10匹を釣り上げて「もしかして、ヒラメ釣り、才能あるかも」と自信を持ってしまった。初めての鹿島の海だったが、怖いモノは何もなかった。
オカマリ 生きたイワシをエサに使うのはドキドキしますね。最初の時は、ほとんど手持ちザオで頑張ったんだけど、でも、置きザオにするとヒットするんです。それを確かめたいのもあるなぁ~。
今回は、オカマリの弟分の代吉も参加した。代吉は砂浜でルアーのヒラメ釣りは経験があるものの、エサ釣りは初めてになる。
代吉 どんな釣りなのか、ワクワクしますね。(実際にサオを握って)へぇ~、なんかアユの友釣りみたい。エサのイワシが元気よくて…あれ、ググ、ときた。あー、即アワセしたらダメなのかぁ~!
ゴンゴンとサオ先が震えても、ヒラメ釣りの場合は、エサをじっくり食わすのが鉄則ですぞ。
さてオカマリ、朝日が昇っていきなりヒット。慌てず騒がず、しっかり食わせて、サオ先が大きく上下した直後に合わせて、ヒラメにジャストミート! 見事に釣り上げました。
オカマリ 最初は持ちザオ。これはこれで気持ちいいですね。よし、次は置きザオでチャレンジだ!
一方の代吉、最初の即アワセの失敗を教訓にして、5分後のアタリを見逃さず、そして動かずにナイス待ち。サオ先の激しい動きに呼応させて、今度はガッチリとハリに掛けてみせた。大きさも2キロ超と初ヒラメにしては上出来だ。
代吉 これ、面白い。ヒラメのもぞもぞがたまらない。ハマるなぁ、多分、ハマります。まだ、やったことのない人にはぜひお勧めしたいでーす。
船中ではボウズ(釣果ゼロ)なし。オカマリは3匹、代吉は4匹と大健闘だった。現在は、千葉県と茨城県の一部での解禁だが、12月からは茨城県で全面解禁を迎える。これからが本番だ。27日には鹿島港全体の800人規模の大会も予定されている。
オカマリ ほんと、初心者の方もぜひ、ぜひ。ヒラメ釣り楽しいですよぉ~!