福井・若狭大島 夏チヌ数釣り絶好調、33匹、36匹、47匹! 型の方も期待

生駒幸士さんが24~43センチのチヌを33匹釣り上げた

7月に入り、福井・若狭大島のかかり釣り場で夏チヌの数釣りが絶好調だ! 「西森渡船」(日刊銀鱗倶楽部加盟店)で2日、冠者島筏に乗った京都市の生駒幸士さんが24~43センチを33匹。3日も同筏で、大津市の柴田さんが25~49センチを36匹。さらに4日には、向日市の辻村さんが20~32センチを47匹も釣り上げた。

また、3日には51センチの年なしチヌが2匹上がっており、数釣りでけでなく、型の方も期待ができる。

西森船長によると「どうやら湾内に小、中型の大きな群れが入って来たタイミングで雨が降り、濁りが入ったのでチヌの警戒心も解けて、食いが活発になっているようです」と話す。今年の夏チヌの群れも大きそうで、今後、良・大型まじりの数釣り最盛期に向けさらに期待が高まる。数釣りも、型狙いも、今が絶好のチャンスですよ。

問い合わせは「西森渡船」電話0770・77・0191。