バイアスロン代表立崎芙由子 夫婦五輪出場ならず「思いを背負って戦う」

北京五輪代表のバイアスロン女子立崎芙由子(右)と前田沙理

バイアスロンの北京五輪代表が24日、遠征先のイタリアからオンライン取材に対応した。

女子の立崎芙由子(33=自衛隊)は最多4大会連続出場となる。女子は4枠獲得も、男子は2枠獲得だったため、夫幹人(33)は2大会連続の代表を逃した。夫婦そろっての出場を目指したが、かなわなかった。残念そうに「たくさんの人たちの思いを背負って戦う大会」と意気込んでいた。