NHK総合で15日に放送された北京オリンピック(五輪)の中継番組「北京オリンピック フィギュアスケート 女子ショートプログラム」(午後10時15分)の世帯平均視聴率が18・7%(関東地区、速報値)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は10・9%だった。夜遅くの競技だったにもかからわず、高視聴率だった。
日本のエースで団体銅メダルに貢献した坂本花織(21=シスメックス)が自己ベストの79・84点で3位につけた。初出場の樋口新葉(21=明大)は73・51点で5位発進。同じく初出場の河辺愛菜(17=木下アカデミー)は15位だった。
ドーピング違反となりながらもスポーツ仲裁裁判所(CAS)から個人戦出場を認める裁定が下ったROC(ロシア・オリンピック委員会)のカミラ・ワリエワが82・16点で首位に立った。