<北京オリンピック(五輪):フリースタイル>◇男子モーグル決勝◇5日◇雲頂スキー公園
堀島行真(いくま、24)が、北京オリンピック(五輪)の日本勢第1号となる銅メダルを獲得した。日本勢で唯一6人で争われる決勝3回目に進出し、81・48点と高得点をマークした。堀島の一問一答は以下の通り。
-銅メダル獲得で日本勢第1号のメダルとなった
堀島 最低限3位表彰台、メダルを掲げて今回挑んだ。それが達成できて本当に良かった。
-決勝3本目は攻めた滑りをして、かなり速いタイムだった
堀島 諦めそうになったけど、これはちょっと諦めちゃだめだなと思った。ゴールまで行こうと思って行ったら、2エアが思ったより決まったのでガッツポーズした。ミスもあったけど、自分の全部が出せた。
-自分の滑りを振り返って
堀島 予選1本目からつらかった。最低限の結果を残さないと競技をしてられないんじゃないかなとネガティブな気持ちになることが多く、昨日も今朝も辛かった。最後の1本滑り切るまで安心できなかったけど、メダルが確定した時にやっとほっとし、安心した気持ちになれた。
本当の夢はやっぱり金メダル。またここから競技を頑張りたいと思います。