【北京五輪閉会式】上半身裸サモア旗手「私が食堂で会った時は服を着ていました」NHK廣瀬アナ

4日、北京冬季五輪開会式で鍛え上げた筋肉を見せサモアの旗手を務めたネーサン・クランプトン(2022年2月4日撮影)

<北京オリンピック(五輪):閉会式>◇20日◇国家体育場

米領サモアの旗手を務めた、男子スケルトン代表のナサン・クランプトン(36)が開会式同様、上半身裸で入場した。

【北京五輪閉会式】日本選手団の旗手はスピードスケート女子の郷亜里砂/写真ライブ速報

中継したNHKの廣瀬智美アナウンサーが「私が食堂で会った時は服を着ていました」と、冗談交じりにコメントする場面もあった。

ネット上では「かっこいい」といった声が上がる一方で、寒さの中での閉会式に「コートを着せてあげて」「もう上着、着たかな」と心配する声も上がった。

夏冬とも、上半身裸での入場といえば、トンガの十八番だった。トンガは今大会に選手団を派遣していない。