【北京パラ開会式】大会マスコット「シュエ・ロンロン」4体登場 スケート披露し盛り上げる

<北京パラリンピック:開会式>◇4日◇国家体育場(通称・鳥の巣)

ロシアとベラルーシを除く46の国と地域から約570人が参加し、13日まで10日間の日程で開幕した。

冒頭から登場したのが、今大会のマスコット「シュエ・ロンロン(雪容融)」だ。モチーフとなっているのは、中国の旧正月などで飾られる赤い灯籠(ランタン)。同国で縁起がいいとされる赤色がベースになっている。

北京オリンピック(五輪)ではパンダがモチーフの「ビン・ドゥンドゥン」が大人気。人形が入手困難となり、メインメディアセンターの公式ショップで4~5時間待ち、北京市内では7~8時間待ちという行列ができたというほど話題になった。

シュエ・ロンロンも人気沸騰の再現なるか。開会式では4体が登場し、スケーティングを披露して盛り上げていた。