【ジャンプ】小林陵侑2冠へラージヒル9位で決勝進出「フィーリングはそんなに悪くない」

<北京オリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子ラージヒル予選◇11日◇国家ジャンプセンター

ノーマルヒル金メダリストの小林陵侑(25=土屋ホーム)は128・0メートル、121・3点の9位で、決勝に進んだ。

「フィーリングはそんなに悪くない」と、まずまずの手応えといった様子。日本人初の五輪の個人種目2冠へ期待がかかる。決勝に向けては「明日もビッグジャンプを見せられれば」と意気込んだ。

ラージヒルの9日の公式練習初日は、3回飛んで134メートルの最長不倒をマーク。10日に行われた公式練習2日目は参加しなかった。

佐藤幸椰(26=雪印メグミルク)は23位、中村直幹(25=フライングラボラトリー)は26位、小林潤志郎(30=雪印メグミルク)は32位。日本勢4人全員が12日に行われる決勝に進んだ。

1位はマリウス・リンビク(ノルウェー)。