【ジャンプ】小林潤志郎24位、弟陵侑の銀に「2位でもすごい」 団体戦に向け「いいイメージ」

男子ラージヒル決勝1回目でジャンプする小林潤(撮影・パオロ ヌッチ)

<北京オリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子ラージヒル決勝◇12日◇国家ジャンプセンター

小林潤志郎(30=雪印メグミルク)は24位となり、「1本目はタイミングを外してしまった。2本目は多少タイミングが遅れていたが、いい流れで飛べた」と振り返った。

弟の陵侑の銀メダルについては「よく頑張った。2位でもすごい」とたたえた。日本のジャンプ界の将来に与える影響については、「めちゃくちゃデカイと思う。男子ジャンプはいままで影に隠れていたけれど、こっちのほうがすごいんだぞというところを見せられているかなと」と声が弾む。

14日の男子団体戦に向けて、「僕らもいいイメージで臨めると思う。いいジャンプを4人そろって2本そろえていければ。このまま団体戦でもメダルを取って帰りたい」と意気込んだ。