【スノボハーフパイプ】金メダル平野歩夢ら代表選手が帰国「チャンピオン」の呼びかけに笑顔

スノーボード男子ハーフパイプのメダルセレモニー後、金メダルを手に笑顔の平野歩(2022年2月11日撮影)

北京オリンピック(五輪)のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で金メダルを獲得した平野歩夢(23=TOKIOインカラミ)や、女子HPで銅メダルを獲得した冨田せな(22=アルビレックス新潟)らスノーボード代表選手が13日に帰国した。

中国北京から、午後8時20分すぎに成田空港に到着。22時50分頃に検査を終えて到着ゲートに姿を現した平野歩は待ち受けていた数十人のファンと、約20人の報道陣を見つけると軽く会釈した。到着ゲート前では冨田せとともにメダルを掲げて記念撮影。「チャンピオン」の呼びかけに笑顔を見せていた。