AKBチーム8がボッチャ参戦、随所に好プレー披露

2018ボッチャ東京カップに出場したAKB48チーム8。左から小田えりな、行天優莉奈、山田菜々美、吉川七瀬、吉田華恋、太田奈緒(撮影・小堀泰男)

 AKB48の47都道府県代表で結成されたチーム8の小田えりな(20=神奈川)吉川七瀬(19=千葉)太田奈緒(23=京都)山田菜々美(18=兵庫)行天優莉奈(18=香川)吉田華恋(15=福岡)もボッチャに参戦した。

 1次リーグで日大サンチャーズに快勝したもののアクサダイレクト生命には黒星。3チームが1勝1敗で並んだが、得失点差で惜しくも決勝トーナメント進出を逃した。それでもパラスポーツを応援する「TEAM BEYOND」のメンバーとして普及イベントのボッチャキャラバンに参加しているだけにルールも熟知しており、随所に好プレーを披露した。

 昨年12月に秋田市内でキャラバンを経験している太田は「もっともっと多くの地域にボッチャが広まってほしいです。ルールも簡単ですし誰にも楽しめるスポーツですから」とPR。「ボッチャ! 大好き!」と全員が笑顔で声を合わせていた。

 大会にはボッチャの認知度を高め、普及と競技力向上を目指して社会人、企業、大学など健常者愛の好家も含めた18チームが出場。3チームずつに分かれた1次リーグの1位が決勝トーナメントに進出する形式で開催された。