【アーチェリー】古川高晴が決意「金メダル取るための練習してきた」中西、野田もメダル目標に

パリ五輪への意気込みを語る古川高晴(撮影・永田淳)

アーチェリー男子でパリオリンピック(五輪)代表の古川高晴(39=近大職)と中西絢哉(24=シーアール物流)、女子の野田紗月(24=ミキハウス)が3日、出身大学の奈良・生駒市内の近大グラウンドで練習を公開した。

12年ロンドン大会で銀、21年東京大会で個人、団体ともに銅に輝いた古川は「金メダルを取るための練習をしてきた」と初の頂点へ決意。6度目の大舞台へ「調子が上がってきている。焦らずに(本番まで)調整する」とした。

中西は、初の大舞台へ「チャレンジャーとして頑張りたい」。野田は「メダルが目標。自分のパフォーマンスを出したい」と意気込んだ。

同種目では、日体大在学中の斎藤史弥(19)も代表に内定している。パリ本番は、開会式前日の25日から競技がスタートする。