【陸上】モデル経験持つ「最強美人ハードラー」田中佑美“推し”騒動勃発「可愛さ世間にバレた」

パリ五輪陸上の女子100メートル障害予選後、ビジョンを見つめ厳しい表情の田中佑(2024年8月撮影)

<パリオリンピック(五輪):陸上>◇7日◇女子100メートル障害予選◇フランス競技場

初出場の田中佑美(25=富士通)は12秒90(無風)で1組5着となり、予選突破はならなかった。スタートで飛び出して果敢に攻めたが、7台目のハードルで抜き足をひっかけてバランスを崩してラストの伸びを欠いた。8日に行われる敗者復活戦にまわり、準決勝進出に再挑戦する。

レース後のインタビューでアナウンサーに声をかけられるとクルッと回転して笑顔で対応。「振り向き際が好きすぎ」「めちゃくちゃかわいい子発見」とSNSでは「美人騒動」に発展中だ。

「オリンピックでかわいいが世間にバレたな」「モデルも兼任の文武両道」と“推しフォロワー”がコメントしただけでなく、「走る前の選手紹介で、笑顔で首傾けるとこ、かわいかった」「高身長強顔面で推しメンに認定した」「見惚れてしまいます」「寝不足の目も覚める程の最強の美人ハードラー」「美人すぎん???? きれいすぎん??」「かわいすぎだろ普通にアイドル顔」「福部真子さんもこりゃまた美人。100m女子の日本代表どうした? 美人コンテストなら間違いなく金銀独占だわ」と騒然となっている。

田中は幼少期からバレエを習い、宝塚歌劇団入団も1つの夢だった。陸上での五輪出場も夢見てきた一方、女性ファッション誌「BAILA(バイラ)」でモデルを務めたこともある。