【陸上】北口榛花もぐもぐタイム カステラ頬張る姿に「かわいすぎ」「このリラックスぶり」

女子やり投げ決勝、1投目の試技を行う北口(撮影・江口和貴)

<パリオリンピック(五輪):陸上>◇10日(日本時間11日)◇女子やり投げ決勝◇フランス競技場

昨夏の世界選手権金メダルの北口榛花(26=JAL)が、「もぐもぐタイム」を発動した。決勝の1投目からシーズンベストの65メートル80のビッグスローを見せた。

3投目を終えた段階で、フィールドにうつぶせになって、両肘で上半身を起こして、一口サイズのカステラをもぐもぐ。

やり投げは試合時間が長いため、軽食を口にして、後半戦に備えた。

SNSでは「カステラ食べてる北口はるかちゃんかわいすぎ」「カステラもぐもぐ北口さんかわええな」「このリラックスぶりが強い所以なのかな」とコメントが寄せられた。

北口は、予選でも1投目で62メートル58を記録。決勝進出条件62メートル00を1発で超えて、2大会連続の決勝進出を決めていた。