パリオリンピック(五輪)陸上女子やり投げで金メダルを獲得した北口榛花(26=JAL)が憧れる五輪アスリートは???
日本オリンピック委員会(JOC)が14日、公式インスタグラムを更新。北口に一問一答形式でインタビューした。
出身地は「北海道旭川市です」。地元の好きなところは「自然が豊かで、ごはんがおいしいところです」と故郷自慢で始まった。その後は一気に北口も笑顔がはじける回答が並んだ。
-ニックネームはなんですか
「ぱる? ……………かぁな?」
つぶらな瞳を左上、左上と向けて答えた。
-やり投げの魅力は
「きれいな放物線を描くところです」
-小さいころに憧れたアスリートは
「小さいころは競泳をやっていたので、北島康介選手…の名言が心に残っています」
-今一番食べたいものは
「おすしとラーメンです」
-好きな食べ物は
「ジンギスカンと、サンマのおすしと、あと………シュークリームと、ケーキと、アイスです。ハハハハハハハ~」
次から次へと出てくる「好きな食べ物」で、自身だけでなく、インタビュアーなど周囲までも、笑いの渦に加えた。
-今回の自分へのご褒美は
「う~ん、まだ決められていない。まだご褒美にたどり着けないと思うんですけれど、ゆっくり旅行がしたいです」
-チェコの好きなところは
「人が温かくて、あの~けっこうそっとしてくれるところが好きです」
最後はスタッフの要望に答え、金メダルを首にかけて笑顔で両手を振った。
パリから日本には帰国せず、大会参戦に備えて練習拠点のチェコに戻った北口に、フォロワーやファンらも「お嫁さんにしたいNO1ですよね」「日本の誇りです」「きれいな人だな」「素敵な女性」「北口選手の笑顔が大好き」「好きな物を答えた後の笑顔がたまらん!」「元気とパワーもらっています」「今後も大会参加が続くようなので頑張って」「日本で美味しいものを食べてくださいね」などのコメントを寄せた。