パリオリンピック(五輪)バスケットボール女子日本代表の馬瓜エブリン(29=トヨタ自動車)が11日、自身のインスタグラムを更新。妹のステファニー(25)とともに、母への感謝の意を込めてオリジナルの日本代表ユニホームをプレゼントしたと明かした。
「オリンピックに向けて、いつもぶっとんでいる馬瓜姉妹は、、、先日母に、スペシャルユニフォームをプレゼントをしてきました! 前はエブリン、後ろはステファニーで縫い直して、ちゃんと2人を応援できるようにと。試合応援する時に使ってください」とつづった。
赤、白2種類のユニホームの表と裏を縫い合わせて作った特注品だ。表が背番号「3」なら裏は「30」。もう一方は、その逆。1着で姉妹どちらも応援出来る名案の逸品が完成した。
さらに別の投稿では「母にプレゼントしたスペシャルユニフォームを、超絶短期間で製作してくださった、尾張屋用品店さんには、、本当に感謝してます」と御礼コメントも掲載。「素敵なユニフォームありがとうございます! 母も喜んでいました。そして私たちにとってもいい思いで! それでは!! 行ってきます」とパリオリンピック(五輪)での力を得ていた。
ファンからは「最高の親孝行」「お母さん幸せそう」「エブリンのママ素敵」「あなたが産んでくれた2人は日本の宝です」「イイネひとつじゃ足りない」と絶賛の声が並んだ。