【バスケ】男子日本代表、八村塁の母校・仙台大明成では約150人がPVドイツ戦応援

八村塁の母校・仙台大明成でパブリックビューイングが行われ、生徒、保護者ら約150人が応援(撮影・濱本神威)

<パリオリンピック(五輪):バスケットボール・ドイツ97-77日本>◇27日◇男子1次リーグB組◇ピエール・モロワ競技場

バスケットボール男子日本代表が、パリ五輪初戦で世界ランク3位のドイツと激闘を繰り広げた。八村塁(26=レイカーズ)の母校、仙台大明成でパブリックビューイング(PV)が行われ、男女バスケットボール部70人を含む約150人の生徒、保護者らが応援。アカツキジャパンの1プレー1プレーに会場が沸いた。

第2クオーター(Q)に八村がダンクシュートを決めると、会場から遠く離れた仙台大明成でも大歓声が響いた。試合は77-97と敗れたが、八村はチーム最多の20得点と奮闘。男子バスケットボール部の石岡青(じょう)主将(3年)は、八村のプレーに「本当に誇らしいです」と語り、「得点面で引っ張っていってほしい」とさらなる活躍を期待した。