入江陵介氏、深夜バスケ大接戦「寝ておりません」誕生日の富樫勇樹とのメール文面明かす「次…」

入江陵介氏(2024年5月撮影)

2012年ロンドン五輪競泳銀メダリストの入江陵介氏(34)が31日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)にゲスト生出演。30日(日本時間31日)に行われたパリオリンピック(五輪)のバスケットボール男子で、開催国フランスに延長戦の末、90-94で敗れた試合について言及した。

目を充血させて登場した入江氏は「今日、寝ておりません、僕」と切り出した。「悔しかったですし、惜しかったですし。ただ、本当に素晴らしいプレーの数々。フランスの選手も。本当に悔しかった」と語った。

7月30日は日本代表の富樫勇樹にとっての31歳の誕生日だったということもあり、メールをしたという。「次、試合また頑張るって言ってたので。次戦、期待したいなと思います」と打ち明けた。

世界ランク26位で48年ぶりに自力出場した日本は、同9位のフランスとの1次リーグ第2戦で、第3Qまで64-69と接戦を演じたが、第4Q残り8分31秒で、八村塁(26)が2度目の「アンスポーツマンライクファウル」を取られ退場に。地元フランスが一気に有利になる判定で、SNSでは疑問の投稿が相次いだ。

さらに終了間際、河村勇輝(23)がファウルをとられ、相手にフリースローを与え同点に追いつかれる展開になったが、この時、河村が相手に触れていない瞬間をとらえた写真がSNSで拡散されており、「世紀の大誤審」だとして、審判への怒りや批判が拡大している。