【パリ五輪】公式服で結団式 白基調に赤ラインの入った上着&黒ズボン

パリオリンピック(五輪)に臨む日本選手団の結団式が5日、東京・代々木競技場第2体育館で開催された。26日に開幕する祭典へ、各競技の代表選手が出席した。

身にまとった公式服は、白を基調にして赤のラインが入った上着に、ズボンは黒のスーツ。日本オリンピック委員会(JOC)は制作業者を非公表にしており、尾県貢専務理事は「マーケティングパートナー全体の権利を守るため」と説明している。東京大会では、業者選定で汚職事件となっていた。

16年リオデジャネイロ大会では赤と白、21年大会では紺と白の配色だった。選手団はこの日までに選手393人となり、海外開催では最多の400人を超える見込み。