【開会式】名物トンガ上半身裸旗手「テカテカ」終了も近国ツバル選手まさかの半裸で〝継承〟

開会式に臨んだツバルの選手(ロイター)

<パリオリンピック(五輪):開会式>◇26日(日本時間27日)◇セーヌ川

パリでは、トンガ人旗手は脱がず…。

五輪開会式名物となっていた上半身裸のトンガ人旗手、ピタ・タウファトフア(40)は今大会の出場を逃したため、旗手の衣装が注目されていたが、女性旗手だったこともあり、登場した船上では服を着用していた。

16年リオデジャネイロオ五輪、18年平昌五輪に続いて、東京五輪でも旗手を務めたタウファトフア。3大会連続で裸の上半身に油をたっぷり塗った民族衣装姿で強烈なインパクトを与えてきた。夏はテコンドー、冬はノルディックスキー距離15キロフリーで出場してきたが、今回は出場権を獲得出来ず、同国旗手の衣装の行方が注目されていた。

SNSでは「他の選手にテカテカが継承されたのか気になっていました。テカテカ終了です」と悲しむ声が続出。「トンガ、テカテカではなかった」「トンガ服着てたと思ったら、ツバルさんに半身裸選手」などのコメントも。同じ南大西洋のツバルに“継承者”がいた。

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