【開会式】闘病中のセリーヌ・ディオンが熱唱「愛の讃歌」エッフェル塔から高らかに

<パリオリンピック(五輪):開会式>◇26日(日本時間27日)◇セーヌ川

歌手セリーヌ・ディオン(56)が、パリ五輪開会式で歌声を響き渡らせた。

柔道男子100キロ超級で五輪制覇2度のテディ・リネールと女子短距離で3つの金メダル獲得のマリー・ジョゼ・ペレクが最終走者として聖火を点火した後、エッフェル塔に登場。パリの街並みを前に、高らかに「愛の讃歌」を歌い上げた。

セリーヌ・ディオンは、22年12月に神経系の疾患スティッフパーソン症候群と診断されたことを公表。闘病している中、開会式でパフォーマンスを行ってステージ復帰すると報じられていた。

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