「誤審ピック」流行ワードに バスケ、柔道…疑惑の判定続くパリ五輪にSNS意見さまざま

開催中のパリオリンピック(五輪)で熱戦が続く中、SNSなどでオリンピックと誤審をかけた「誤審ピック」という造語が、流行ワードになっている。

パリ五輪を巡っては、柔道男子60キロ級で銅メダルを獲得した永山竜樹(28)が、準々決勝で「待て」がかかったにも関わらず相手に締め続けられ、一本負け。全日本柔道連盟も抗議したが、覆らなかった。

男子バスケットボールの日本対フランス戦でも、日本へのファウル判定が物議を醸した。4点リードの第4クオーター残り約10秒。相手の3点シュートを阻止にいった河村勇輝(23)がファウルを取られ、このプレーで同点。その後、延長戦の末に金星を逃すなど疑惑の判定が続いた。

SNSで「何のためにリプレイ検証とかできるようになったんだよ。これじゃオリンピックじゃなくて誤審ピックだわ」「審判界の大きすぎる恥として揉み消さずに今後の糧にして欲しい」「あまり言いたくないのですが…。。。どこがファールやねん。大誤審やでホンマに」など、さまざまな意見が寄せられている。