モデル谷まりあ(29)が10日、テレビ朝日系「中居正広の土曜日な会」(土曜午前11時30分)に生出演。パリ五輪で「グッときた場面」について語り、女子バレーボール日本代表古賀紗理那主将(28)の姿に涙したと明かした。
番組冒頭でMC中居正広(51)から「閉幕が近づいているパリ五輪ですけれども、まりあちゃんは五輪は見られていますか」と質問され「見てます。リアルタイムは見られないものが多いんですけど…」。中居は「なかなかね、(夜中の)12時まわって(午前)2、3時の競技もあったりしますけど」と返した。
谷は「ニュースで見たりとか」と話すと、中居は「そのなかでグッときたというか印象的なシーンとかありました?」と質問。
これに、谷は「私、バレーボール経験者なんですよ。実は…」と明かし、中居も「初めて聞きましたね」と驚いた。
谷は「あのぉ~、古賀選手が私、大好きだったんですよ。今回キャプテンとして最後、引退する、って宣言して…」と語ると、中居は「この大会で、引退します…代表引退じゃないんですよね。競技を引退する、って話でしたね」と古賀の引退について挟んだ。
谷は「なんですけど、最後の最後で点数も一番多くとったりとか、最後のケニア(1次リーグ第3戦、3-0)の戦いもきっかけは古賀選手だったので活躍がカッコよかったですね。最後、インタビューが…」と拍手をした。
画面では古賀のコメント映像が流れ「バレーボールが大好きな古賀紗理那として戦いました」と涙ながらに語るシーンが流れた。谷は「このインタビューにもらい泣きしました」と瞳をウルウルさせていた。