【柔道】「やっぱ今回の審判団おかしくね?」橋本壮市の準々決で微妙判定 反則負けにSNS疑問

男子73キロ級準々決勝で敗れ敗者復活戦に回る橋本(撮影・河田真司)

パリオリンピック(五輪)の柔道男子73キロ級で、日本の橋本壮市が準々決勝で敗れた。2回戦を優勢勝ちで突破した橋本は、準々決勝で地元選手と対戦。橋本はタイミングを計りながら袖釣り込み腰や一本背負いを狙うも有効な技とはならず、相手も粘り強くしのいで延長戦へ。すると、延長戦で極端な防御姿勢と、組み手を故意に切ったという2度の指導を受けた橋本がトータル3度の指導となり、反則負け。敗者復活戦へ回ることとなった。

 

3度の指導による反則負けというまさかの展開に、SNSは「やっぱ今回の審判団おかしくね?」「えー、橋本さんの方が攻めてたのに」「フランスのジョアン選手消極的すぎるのになんで指導入らないんだ?橋本選手はずっと組もうとしてたのになんでこっちが指導されるんだ」「橋本に消極的で指導入るなら他の選手でもっと消極的なのに指導が来てない選手もいるでわんさか」と、判定への怒りや不信感を抱いているようなコメントが寄せられた。