【柔道】阿部詩大号泣を謝罪「情けない姿見せてしまい」SNSに投稿「泣きたいときは泣けばいい」

女子52キロ級2回戦 ケルディヨロワ(奥)に一本負けし号泣する阿部詩(2024年7月28日・現地時間)

パリ五輪の柔道女子日本代表の阿部詩(24=パーク24)が30日までに自身のインスタグラムを更新。28日の52キロ級2回線で、世界ランキング1位のディヨラ・ケルディヨロワに一本負けした後の大号泣を謝罪した。

「沢山のサポート、応援ありがとうございました。心の底から感謝の気持ちでいっぱいです!」と感謝の思いをつづった後に、「日本代表として、日本という素晴らしい国を背負い戦えたことを誇りに思います。情けない姿を見せてしまい、申し訳ございませんでした」と号泣を謝罪した。

この投稿に「謝らないで」「お疲れ様」「泣きたいときは泣けばいい。今度はうれしなき」「情けなくなんかない。立派で素敵」などといった温かいコメントが寄せられた。