パリオリンピック(五輪)柔道女子57キロ級に出場したダリア・ビロディド(23=ウクライナ)が17日、自身のインスタグラムを更新。「オデーサ」とウクライナの黒海に面した港湾都市の名前をタイトルに、海辺での水着姿を公開した。五輪後はギリシャでバカンスを過ごしていたが、故郷に戻ったとみられる。
こんがりと茶色に日焼けした肌に、上下ピンクとグレーを基調とした大胆なビキニを着用。エメラルドグリーンの海を背景に、白い砂浜で寝そべるプライベートショットを披露した。
コメント欄では「なんて美しいマーメイド」「危険な美しさ」「世界で一番美しい」「きれいな海がとても似合う美しさ」「新しい壁紙に」「すべての写真がすばらしい」と称賛の声が寄せられた。
柔道着ではなく、胸に「ロサンゼルス」と描かれた上着を着用している写真もあり、「ロス五輪での勝利を信じている」とのコメントもあった。
また、ストーリーズではヨガでリラックスする写真も投稿した。
ビロディドはこれまでも、カリブ海に面したメキシコや、直近のギリシャなど、海辺のリゾート地でバカンスを過ごした際には、個性的な衣装や水着姿なども披露している。
2021年東京五輪では女子48キロ級で銅メダルを獲得。今回のパリでは57キロ級に出場して2回戦で舟久保遥香と対戦し、延長戦の末に敗れた。