柔道団体銀ウルフ・アロン、カナダ代表金メダリストと恋仲の噂に言及

ウルフ・アロン(2024年8月14日撮影)

パリ・オリンピック(五輪)100キロ級代表で団体銀メダルのウルフ・アロン(28=パーク24)が、パリ五輪柔道女子57キロ級で金メダルを獲得した出口クリスタ(28=カナダ)との恋仲について言及した。18日、TBS系の「サンデージャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。出演者の弁護士・細野敦氏から「出口クリスタ選手とは恋仲なのですか」との質問が飛びだした。

父がカナダ人、母が日本人の出口は長野・塩尻市出身。16年まで全日本の強化指定選手だった。その出口との関係について、ウルフは「同級生で、日本で柔道をずっと一緒にやっていたのでお互い知ってはいるんですけど…この前、別番組で僕が目を合わせないので、好きなんじゃないかと言われてしまって…」と説明。13日に放送されたフジテレビ系の「生ジャンクSPORTS3時間SP」で出口と共演した際、出口から「会場で会っても目を合わせてくれない」と指摘され、動揺したことで話題になっていた。

ウルフは「でも何もないです。気持ちとしてはちょっとしゃべりたいなぐらいはありますけど。それ以上は…友達ぐらいの感じで」と心境を口にした。MCの爆笑問題・田中裕二から「友達から、だんだん距離を縮めたいぐらい?」と問われると、ウルフは「いやいや、まあ…すみません。(パリの)会場でも目を合わせられなかったですね」と動揺していると共演者たちから「絶対、恋しているんじゃないか~」と突っ込まれた。

最後に出口とのLINE(ライン)交換やSNSなどでの繋がりを問われると「一応、していないですね、SNSのフォローとか…いや、これを聞かれると変な感じになってしまうので…普段の話し方ができなくなってしまうので。汗が止まらないです」と冷や汗をかいていた。また共演者の藤本美貴から「恋愛している時間はあるのか?」との質問に対し、ウルフは「基本トレーニングしている以外は暇なので時間がないかと言えば、意外に暇です」とも明かしていた。