元卓球日本代表で五輪3大会連続メダルの石川佳純さん(31)が12日、自身のインスタグラムを更新。昨年の引退後、初めて迎えた五輪を振り返った。
「パリオリンピック、熱い戦いが幕を閉じました 4年に1度の大舞台、今回私はキャスターとして関わらせて頂きました」
かつてチームメートとして戦った卓球の平野美宇、早田ひな、張本美和などにインタビューしている写真を10枚載せ「試合直後に選手にインタビューをさせてもらう事も多く、本当に貴重な経験をさせて頂きました」「勝った時は自分の事のようにうれしく、残念ながら負けた時は大きなプレッシャーの中、その選手がこの日のためにどれだけの努力をしてきたか、その悔しさを思うと言葉がなかなか出ませんでした」と思いを明かした。続けて「どんな状況でも真摯(しんし)にインタビューに答えてくださった選手の皆さんには感謝しかありません」と伝えた。
23年5月の引退後「初めての外から見たオリンピック、世界中からたくさんの方が観戦に来ていて、街中もオリンピック一色」「現役時代に一緒に戦ってくれた家族やコーチ、応援してくださった方に私自身改めて感謝の思いが募る時間になりました」と、これまでとは別の角度から見る舞台を楽しんだ様子。
最後に「感動、興奮、全てが詰まった素晴らしい舞台でした」「選手の皆さん、おつかれ様でした。そして、本当にありがとうございました」と締めた。
この投稿に「すごくすてきなキャスターでした」「アスリートの方々の心情に寄り添った愛あるインタビュー」「佳純ちゃんがオリンピックに関わる姿を見ることが出来てうれしかった」「かすみ様のおかげでオリンピック観戦が10倍楽しかった」とねぎらいの声が寄せられた。