【自転車】中野慎詞「落車の現実を受け入れられず…」パリ五輪決勝で左鎖骨骨折の思い明かす

パリ五輪 自転車男子ケイリン決勝に臨む中野(中央)(2024年8月11日撮影)

パリオリンピック(五輪)自転車競技男子ケイリンの中野慎詞(25=日本競輪選手会)が自身のX(旧ツイッター)を更新。決勝で落車し4位となった大会を終え、悔しさをあらわにした。

「パリ五輪応援ありがとうございました。結果は4位 こんな終わり方は想像すらもしていなかったのでとても悔しいです」とつづった。

日本勢16年ぶりに決勝の舞台に立ったが、最終4コーナーで落車。無念の棄権となった。レース後に左鎖骨骨折が判明していた。

「落車直後は落車したという現実を受け入れられずなかなか立ち上がることができませんでした。現実を受け入れるには時間を要すると思いますが怪我の回復共にまた頑張ります」と、今後は治療にする。

最後に「次は最強の中野慎詞になれるように!!」と力強く宣言した。