【U23日本代表】大岩剛監督、新鮮五輪代表ジャージーでパリへGO「いろんな意味で注目が」 

パリ五輪に向けて出国するU-23日本代表大岩剛監督(撮影・佐藤成)

パリオリンピック(五輪)に出場するサッカー男子日本代表(U-23)の大岩剛監督(52)が11日、羽田空港からパリに向けて出国した。

空港で取材に応じた監督は「楽しみと、あとはいろんな責任をもって臨まないといけないという気持ち」と思いを明かした。

開会式(26日)に先立って、1次リーグパラグアイ戦を24日(日本時間25日)に迎える。「勢いをつかせるとかコメントがほしいんですか?(笑い)」と冗談めかしつつ「まあでもそういう立場なのかなと。日の丸をつけるというのはサッカー界ではあまりないこと」とうなずいた。

普段はアディダス製の代表ジャージーで移動するが、今回は五輪代表ということで、アシックス製の日本代表ジャージーを身に包んだ。「いろんな意味で注目が違う。我々のラストの活動なので、そういう部分での思い切りというか、そういう大会にしたい」と意気込み、旅立った。【佐藤成】

【パリ五輪特集 日程、代表選手一覧、最新情報】はこちら>>