【テニス】日本勢が全滅…混合複柴原瑛菜、錦織圭組が準々決勝でストレート負け

<パリオリンピック(五輪):テニス>◇7月31日(日本時間8月1日)◇混合ダブルス準々決勝◇ローランギャロス

テニスの日本勢が全滅した。混合ダブルス準々決勝で、柴原瑛菜(橋本総業)錦織圭(ユニクロ)組がシニアコバ、マハツ組(チェコ)に5-7、2-6でストレート負けした。

この日、女子ダブルス2回戦では青山修子(近藤乳業)柴原組がクレイチコバ、シニアコバ組(チェコ)に5-7、4-6で敗れた。

女子シングルスの大坂なおみが初戦敗退するなど、これで日本勢は全種目で敗退が決まった。