<パリオリンピック(五輪):バレーボール・日本-ケニア>◇3日◇女子1次リーグB組◇パリ南アリーナ
◆第1セット 日本のスタメンはセッター岩崎こよみ、対角に林琴奈、アウトサイドヒッター古賀紗理那、石川真佑、ミドルブロッカー荒木彩花、山田二千華、リベロ小島満菜美。決勝トーナメント進出の可能性を残すためにストレート勝ちが求められる日本は、岩崎のサーブで崩して序盤から6連続得点で8-1とリードした。今大会での現役引退を表明している古賀のサービスエースや石川のスパイクなどで13-5と点差を広げる。3連続失点はあったものの、中盤以降も効果的にポイントを重ね、途中出場の宮部藍梨の速攻でセットポイントを迎えると、最後も宮部がフェイントを決め、25-17で先取した。