<東京オリンピック(五輪):野球・メキシコ-ドミニカ共和国>◇30日◇1次リーグ◇横浜スタジアム
ドミニカ共和国の守備陣2人が飛球を追って激突し、試合が一時中断した。
両チーム無得点で迎えた3回1死一塁、メキシコ1番イサーク・ロドリゲスが二塁後方へ打ち上げる。
右翼フリオヤメル・ロドリゲスと二塁グスタボ・ヌニェスがトップスピードのまま落下地点に向かい、そのまま衝突した。
飛球自体はロドリゲスが捕球したが、2人はしばらく倒れ込んだまま起き上がれず。仲間や関係者が駆け寄り、ストレッチャーも用意された。
最終的には2人ともプレーを続行。ロドリゲスは3回2死から右翼線に落ちる二塁打を放った。